ホテル・ルワンダでの出来事

ホテル・ルワンダは2004年公開された、テリー・ジョージ監督作品。ルワンダ虐殺の悲劇を描いた作品ですね。

本格的にフツ派の過激派による内戦が本格化した日。ホテルの副支配人ポールは自分の家族と共に逃げ出す事を考えるが、逆されているという事態を聞いて留まり、難民を受け入れることを決める。
結果多くの難民を救うが、過激派からの弾圧は高まり……。

ルワンダでの本件を扱った映画はいくつかありますが、本作が最も有名ではないでしょうか。あまりに無残で悲惨な事件。それが本件です。

最初はお世辞にもかっこいいとは想えない主人公。しかし、彼が知恵を勇気を振り絞り難民をかくまっていく姿、言動は非常にカッコいいです。

勿論ホテルの外は地獄。とはいえホテルに何時までもいられない。どうするのか?というお話です。
国連はいるのですが何もしてくれませんからね……。

本作は其処まで難しい事件ではないので、前知識など無くてもいきなり観ても楽しめると思います。楽しめるという言い方は語弊がありますが、興味深い作品だと思いますよ。是非一度ご鑑賞を!

ちなみに本作の拝啓、ルワンダ虐殺では100日間に80万人の人々が虐殺されたとしており、虐殺事件としても非常に悪名高い物となっています。
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